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今年初の猛暑日を記録 鳩山で35・2度、熊谷は34・4度観測

埼玉新聞 6月18日(土)22時31分配信

 18日の埼玉県内は、高気圧にすっぽり覆われた影響で気温がぐんぐん上昇。北西の乾いた風も吹いてフェーン現象となり、鳩山町で35・2度を観測するなど、今年全国初の猛暑日となった。

 熊谷地方気象台によると、この日の最高気温は、鳩山町の35・2度を最高に、熊谷市で34・4度、秩父市で34・2度、寄居町で34・1度、越谷市で33・6度、さいたま市で33・3度となるなど、8カ所の観測地点で平年より7~9度ほど高くなった。

 羽生市役所西側の羽生平和公園では、噴水で水遊びをする子どもたちが目立った。小学5年生の女の子は「暑いので、友達と一緒に来た。気持ちいい」とにっこり。水のシャワーと噴水を浴びて、ご機嫌だった。

最終更新:6月18日(土)22時31分

埼玉新聞