ここから本文です

向井地美音、堂々の13位「センター1度きりで終わらせるつもりない」

MusicVoice 6月18日(土)19時50分配信

 [AKB48総選挙開票、18日、新潟]AKB48 team Kの向井地美音(18)が、堂々の13位で選抜メンバーを勝ち取った。速報では29位だったが47,094票で13位。昨年44位からのジャンプアップとなった。

 「まさか私がこの総選挙で目標の選抜メンバーとして、スピーチできる日が来るなんて思っていませんでした。本当にありがとうございます」と選抜メンバーに選ばれたことへの驚きとともに、ファンへ感謝を述べた。

 「正直本当に不安で、私なんかがAKB48のセンターなんかになって良いのかと思いましたが、13位という順位を頂けてやっと認められたような気がします」とセンターを務めた時に不安があったことを明かした。

 「私には取柄などありませんが、2つだけ誇れることはファンの皆さんとの絆とAKBへの愛です。私は中学生の時、本当につらい時期がありました。でも、闇の中を照らしてくれたのがAKBでした。だから、今度は私がみなさんを照らすアイドルになるように頑張ります」。

「センターを1度きりで終わらせるつもりはありません。これからのAKBのセンターはみーおん(向井地美音)しかいないねと言ってもらえるように頑張ります」とこれからの意気込みを語った。

最終更新:6月18日(土)19時50分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。