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須田亜香里、神7入り「結果が全てだって思ってた」

MusicVoice 6月18日(土)20時54分配信

 [AKB48総選挙開票、18日、新潟]昨年涙に暮れた SKE48の須田亜香里(24)は、今年は最後まで笑顔でステージに立った。速報では5位という快挙、最終的には69,159票を獲得し、昨年の18位から一気に「神7」の座を手にした。

須田は「今日までに投票して下さり、私を再びこのステージに上げて下さった方々にお礼申し上げます」と深々と頭を下げた。

 「今まで私は結果が全てだって思って生きてきました。でも、大事なのは表面上の結果ではなくて、その中にどれだけの方の気持ちが入っているか、それまでにどれだけの方と、自分が気持ちを通わせたかなんだということに気づきました。本当にありがとうございます」と感謝を述べた。

「順位に食われることなく、しっかりとまたこの場所に立てるよう頑張りたいと思います」と最後まで笑顔でスピーチを終えた。

須田亜香里の過去の総選挙では、2015年は18位、2014年・10位、2013年・16位、2012年・29位、2011年・36位、2010年は圏外であった。

最終更新:6月18日(土)20時54分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。