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[移籍]パリ・サンジェルマン期待の18歳DFが退団! 新天地はドイツに

theWORLD(ザ・ワールド) 6月18日(土)15時10分配信

フランスからドイツへ旅立つ

ドイツブンデスリーガのボルシアMGが、将来を嘱望されるダイヤの原石を手にした。同クラブは17日、フランスの名門パリ・サンジェルマンからU-18フランス代表DFママドゥ・ドゥクールをフリートランスファーで獲得したことを正式に発表している。なお、契約期間は2021年6月までとなっており、背番号は29を与えることになるようだ。

弱冠18歳ながら184cmという恵まれた体格を誇るドゥクールはPSGの下部組織出身で、各年代ごとのフランス代表に招集されてきたエリートだ。昨年にはU-17欧州選手権やU-17W杯に主力として参戦し、U-18フランス代表においてはキャプテンをも務めている。

これまで多くの有望な若手選手を輩出してきたPSGにあって、ひと際輝きを放つ有望株として大きな注目を集めるドゥクールは、新たなブンデスリーガという地でもその才能を見せつけることはできるだろうか。ボルシアMGにおける18歳の奮闘に注目したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月18日(土)15時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。