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柏木由紀は5位「総選挙出るか迷った」背中を押した新潟開催

MusicVoice 6月18日(土)22時29分配信

 [AKB48総選挙開票、18日、新潟]AKB48兼NGT48柏木由紀(24)は最終結果9万2110票で5位に終わった。速報6位からワンランクアップしたものの、昨年の2位からの大幅ダウン。1位には遠く及ばず。NGT48の拠点・新潟での開催となったが、1位を獲得する夢は叶わなかった。

 5位に自身の名前が呼ばれると、柏木は笑顔で現実を受け入れ、「応援して下さったみなさんありがとうございます。みなさんのおかげでここまでこれました」と語り、頭を下げた。

 「今年は正直、この総選挙出るか迷いました。ここ新潟で総選挙が開催されると聞いて、こんなダメな私を応援してくれた新潟の皆さんに恩返しをしたくて、今年の総選挙に出ようと決めました」

 「この総選挙には、弱い自分を強くしてくれる魔法があります。なので全国のみなさん、見ていてください、私はもっともっと成長していると思います」

 「AKB48は総監督が横山由依ちゃんに変わって、今まさに新しく生まれ変わろうとしています。今日の結果を見てももう十分に後輩と呼べるみんなが私を超えていきました。それを見てただ安心するのではなく、彼女たちと一緒にまだまだ頑張っていこうと決めました。なのでまだまだみんなで先を目指して頑張っていく柏木由紀を応援してください。ありがとうございました」と前向きにスピーチを終えた。

 司会を務める徳光和夫アナウンサーは「本当に悔しくない?」と再度、柏木に尋ねると柏木は「悔しくないです。それだけ頼れるみんなが増えたということなので。でも、負けるつもりもないので、一緒に成長したい」と襟を正した。

■過去選抜総選挙結果

2015年=2位
2014年=3位
2013年=4位
2012年=3位
2011年=3位
2010年=8位
2009年=9位

最終更新:6月18日(土)22時29分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。