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浦和を愛したペトロヴィッチがハーフナーのボスに! 「全試合で歯と歯の間にナイフを挟んで戦う」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/18(土) 16:40配信

経験豊富な指揮官がオランダへ

かつてJリーグでも監督を務めた経験を持つ男が、オランダでの指揮を任されることになった。エールディビジのADOデン・ハーグは17日、新監督としてモンテネグロ人ゼリコ・ペトロヴィッチを招聘したことを正式に発表。ADOといえば、日本代表FWハーフナー・マイクが所属しているクラブだ。

現役時代にディナモ・ザグレブやセビージャ、そして浦和レッズなどでプレイしたペトロビッチ監督は、2006年よりポルトガルで指導者としてのキャリアをスタートさせ、後にハンブルガーSVやウェストハムにおいてアシスタントコーチを任されると、2011年には浦和の監督に就任。多くのクラブを渡り歩いた経験豊かな指揮官は、今回のADOへの就任を次のように喜んでいる。同クラブ公式サイトが伝えた。

「私にとっては最高に誇らしい。ここにはサポーターへの期待や、熱いハートがあるね。新たなシーズンは、すべての試合で歯と歯の間にナイフを挟んで戦っていくことになるよ」

独特の表現で意気込みを語ったペトロヴィッチ新監督。果たして彼の豊富な経験値は、デン・ハーグの地で生かされることになるだろうか。ベテラン指揮官の手腕に注目したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6/18(土) 16:40

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