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ロシツキーのEUROが終了か 華麗なプレイをもう見られない?

theWORLD(ザ・ワールド) 6月18日(土)17時0分配信

ハムストリングを負傷?

フランスの地ではトマシュ・ロシツキーの輝きをもう見ることはできないのかもしれない。

17日、EURO2016グループD第2節、チェコとクロアチアが対戦した。試合は終了間際にチェコが追いつき、引き分けに終わっている。しかし、この試合でチェコは主将のロシツキーを失うというあまりに痛いダメージを負っている。同選手はフル出場したものの、終盤は走ることもままならず、負傷していると伝えられた。それについてチームメイトのミハル・カドレツがコメントしている。独『Sport Bild』が報じた。

「状況は悪そうだ。彼はハムストリングだと言っていたよ。土曜日に詳細を検査で調べることになるだろう」

所属先のアーセナルではほとんどプレイできず、大会へと乗り込んできた35歳のロシツキー。それだけにまだ90分の戦いに身体がついていけなかった可能性もある。今大会がチェコ代表でのラストダンスともささやかれるだけに、負傷離脱であれば惜しまれるところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月18日(土)17時0分

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