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選手としての経験は抜群! 吉田麻也所属のサウサンプトン指揮官にマンUレジェンド浮上

theWORLD(ザ・ワールド) 6/18(土) 21:40配信

モウリーニョのマンU指揮官就任で立場に変化

ジョゼ・モウリーニョが指揮官に就任したマンチェスター・ユナイテッドでは、これまでクラブに全てを捧げてきたアシスタントコーチのライアン・ギグスの去就が騒がれている。モウリーニョは将来マンUの指揮官になるかもしれないギグスを手元に置いておくことに不安を感じているようで、今夏にギグスがクラブを離れる可能性は高まっている。

そんなギグスに興味を示しているのが、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンだ。サウサンプトンはこれまで指揮を執ってきたロナルド・クーマンがエヴァートンの指揮官に就任したこともあり、後任を探している最中だ。

ギグスとしてはマンUのアシスタントコーチを続けながら指揮官に昇格というビジョンを描いていたかもしれないが、周囲からはマンUとは違う環境で勉強すべきとの意見もある。近年成功を収めているサウサンプトンは、指揮官として経験を積む上で非常に魅力的なクラブとなるだろう。

英『Sky Sports』はギグスの他にもデイビッド・モイーズ、マヌエル・ペジェグリーニもサウサンプトンの候補に挙がっていると伝えており、他の2人に比べるとギグスは経験が浅すぎる。選手としてマンUで成功を収めてきたギグスに任せるのも面白い判断だが、サウサンプトンは誰を新指揮官に招聘するのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/18(土) 21:40

theWORLD(ザ・ワールド)

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