ここから本文です

2連敗の日本ハム栗山監督、19日先発の大谷に期待「信じてる」

Full-Count 6月18日(土)21時33分配信

前回登板で163キロを連発、自身5連勝かけ先発へ

 日本ハムの栗山英樹監督が18日、19日の中日戦(ナゴヤドーム)に先発する大谷翔平投手へ「信じています」と期待を寄せた。

日本ハム、過去10年のドラフト指名選手一覧

 18日の同カードでは先発・吉川が同点の6回に平田の勝ち越し中前適時打など2失点。9回にはレアードの21号ソロが飛び出し1点差に迫ったが、2連敗。3カードぶりのカード負け越しが決まった。栗山監督は連敗ストッパーとしての働きはもちろん、チームの流れを変える投球を期待した。

「流れを変える? もちろん。この流れを変えて欲しいし、こちらは信じてやっていくしかない」

 この日は近藤健介捕手を今季初めて捕手スタメンさせる攻撃的なオーダーで臨んだ。昨季リーグ3位の打率3割2分6厘をマークした好打者の捕手起用。首位・ソフトバンクを追撃するためだ。

「近藤が捕手をやれば、それだけ打線の厚みが増すのは分かっている。何とか点を取ってあげないといけなかった。(投打を)うまくまわせていない。大事な勝負所で結果を出せてない。我々に力がないと思ってやるしかない」

 チーム状態は良くないが、大谷は5月22日の楽天戦(札幌ドーム)から自身4連勝中。12日の阪神戦(札幌ドーム)では日本最速163キロを連発し、160キロ超の剛速球を31球投じる圧巻の投球を見せた。栗山監督の期待通り、チームの流れを変える投球ができるか注目だ。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:6月18日(土)21時33分

Full-Count

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]