ここから本文です

ロッテ・スタンリッジ、中盤以降立ち直り4勝目 無四球「一番よかった」

Full-Count 6月18日(土)21時43分配信

4回以降、「リラックスして投げることができた」

 2軍での再調整からローテーションに復帰したロッテのジェイソン・スタンリッジ投手が本来の輝きを取り戻し始めた。

 18日の巨人戦。小山との投げ合いで、初回デスパイネの先制打で援護を受けながら、2回に甘い速球を小山に中前に適時打され、3回にも村田に同点左前打とピリッとしなかったが、4回からリズムを取り戻した。

「(序盤は)いいピッチングをしなければの気持ちが先にたった」。6連勝中のチームに水を差してはいけないという思いが強すぎた。しかし三者三振にきって取った4回以降、「カットボールと真っすぐがよく、リラックスして投げることができた」と立ち直った。

 5回には角中が3ランで最高のプレゼントをしてくれた。結局、7回を投げて115球、8安打、2失点で三振も7個奪った。

「カーブのバランスがよく、四球を出さなかったことが一番よかった。いい試合だった」

 これで4勝5敗と5分まであと1勝にこぎつけた。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:6月18日(土)21時51分

Full-Count

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合9月29日(木)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。