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ロズベルグ「トラブルとタイムの遅さ、どちらも心配ない」:メルセデス ヨーロッパ金曜

オートスポーツweb 6月18日(土)9時4分配信

 2016年F1ヨーロッパGPの金曜プラクティスで、メルセデスのニコ・ロズベルグは2位/2位だった。

2016年F1ヨーロッパGP トラブルでマシンから降りたニコ・ロズベルグ(メルセデス)

■メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ニコ・ロズベルグ フリー走行1=2位/2=2位
 このコースはかなりクールだね。ピットエントリーを含むいくつかの箇所で安全面の心配はあるけれど。それに関しては注視していく必要がある。

 僕の場合、1ラップのペースを発揮するのが少し難しかった。使えるソフトタイヤが1セットしかなかったんだ。でもスーパーソフトでのロングランに関してはいい感触を持てた。

 ついてないことに、FP2で走行中にパワーを失い、マシンを止めなければならなかった。何が起きたのか、まだ調査中だ。

 今日のリザルトには少し驚いた。フォース・インディアがすぐ後ろにいるんだ。レッドブルとフェラーリが今週末どこまで来るのかは予想できない。でも彼らは僕らにとって直近のライバルだから、注目していく。


 ルイス(・ハミルトン)は今日、すごく速かったね。

 僕はFP2でミディアムで走らなければならなくて、それが不利になった。ルイスは常にソフト寄りのタイヤで走っていたんだ。それで彼の方が速く走ることができた。
 
(週末ごとにチームの方針でどちらかが最もハードなタイヤのテストを担当しなければならず)、僕はこういう新しいサーキットでその役割を担ったことで少し不利になった。(それによって速さが)少し妨げられた。

 でも明日は1ラップの速さに取り組む時間がたっぷり取れるから、うまくやれるはずだ。
 
(トラブルが起きた)エンジンはすごく古いものだった。だから故障があったとしても、全く問題ない。心配していないよ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:6月18日(土)9時14分

オートスポーツweb