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ライコネン「タイヤがうまく機能せず、トラブルも」:フェラーリ ヨーロッパ金曜

オートスポーツweb 6月18日(土)9時51分配信

 2016年F1ヨーロッパGPの金曜プラクティスで、フェラーリのキミ・ライコネンは12位/13位だった。最後に発生した問題はMGU-Kに関するものであると考えられている。

2016年ヨーロッパGP チームスタッフと共に笑顔のキミ・ライコネン(フェラーリ)

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン フリー走行1=12位/2=13位
 サーキットレイアウトは悪くない。個性的だし、走っていて楽しい。新しいサーキットだから最初はすごく滑りやすいけれど、それは普通のことだ。

 マシンバランスはそれほど悪くなかったが、今日はタイヤをうまく機能させることができず、それが一番の問題だった。1周のアタックでタイヤをいい状態に持っていくのがとても難しかった。

 何周か走っていればよくなってくるんだが、いいラップタイムを出すのが楽ではなかった。


(FP2)セッション最後のトラブルが何なのかは知らない。マシンが止まったのだから何か起きたことは確かだ。でも原因は今のところ分かっていない。ガレージにクルマを戻して調べれば分かるだろう。

 今夜、今日の作業について分析し、明日に向けてどこを改善できるかを見てみる。

[オートスポーツweb ]

最終更新:6月18日(土)10時25分

オートスポーツweb

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