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パーマー「ほとんどのドライバーがひやっとする思いをしたはず」:ルノー ヨーロッパ金曜

オートスポーツweb 6月18日(土)12時51分配信

 2016年F1ヨーロッパGPの金曜プラクティスで、ルノーのケビン・マグヌッセンは19位/17位、ジョリオン・パーマーは18位/20位だった。

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■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ケビン・マグヌッセン フリー走行1=19位/2=17位
 すごいサーキットだ。本当に難しい。FP1ではクルマの感触はあまりよくなかったけれど、FP2ではかなり改善した。セットアップが進み、路面状態がよくなったことでね。
 
 マシンバランスにはすごく満足している。ブレーキのロッキングに関しては対処する必要があるけれど、路面の改善に伴ってよくなっていくはずだ。

 明日作業を続けるのが楽しみだ。面白い週末になりそうだよ。
 
ジョリオン・パーマー フリー走行1=18位/2=20位
 FP1ではすごく滑りやすかった。大部分のドライバーが今日の2回のセッションの中で、一度はひやっとする瞬間を経験したと思う。

 順調にコースについて学び、マシンを改善していった。スーパーソフトだとよりグリップが向上することが分かったけれど、高速コーナーでのバランスをもっとよくしていきたい。予選前にいいセットアップを見つけたいね。

[オートスポーツweb ]

最終更新:6月18日(土)12時53分

オートスポーツweb

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