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グティエレス「ウォールに軽くヒットした」:ハースF1 ヨーロッパ金曜

オートスポーツweb 6月18日(土)13時10分配信

 2016年F1ヨーロッパGPの金曜プラクティスで、ハースF1のロマン・グロージャンは11位/12位、エステバン・グティエレスは14位/15位だった。

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■ハースF1チーム
ロマン・グロージャン フリー走行1=11位/2=12位
 新しいトラックを走行することはある点ではエキサイティングで、別の点ではすごくトリッキーなものだ。正しいバランスを見つけることは容易ではないが、最近に比べればはるかに満足できる状態なので、その点はかなりポジティブにとらえている。

 すべてにおいてもっと力を引き出せることは間違いない。夕方になり路面温度が下がってきたため最適なセットアップを探し出すのは簡単ではなかったが、バランスを見つけられつつあると思っている。

 明日はもう少し改善できるだろう。僕らはわずかにQ3に届かないくらいのポジションで、そうなればスタートするには悪い場所ではないね。

 マシンは間違いなく最近よりも良くなっている感じがするし、タイヤもよく機能している。まだ解決すべき問題はいくつか残っているが、全体的には満足している。
 
エステバン・グティエレス フリー走行1=14位/2=15位
 僕らにとっては生産的な金曜日だった。いいプログラムに従い、やりたいことを全て完了できた。

 サーキットを学習する作業はすごく興味深かったね。走るのが楽しいトラックだ。マシンの挙動はいい感じだし、グリップも予想していたよりも良いので、週末を戦う上でポジティブだね。

 もちろんグリップは改善し続けていくはずなので、ポテンシャルを最大限発揮できるようにマシンのセットアップをそれに合わせていく必要がある。

 FP2終盤、ウォールに軽く接触した。コースがタイトな場所で、少しアンダーステアが出たんだ。でもマシンにダメージはなかったよ。今から明日の予選が楽しみだ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:6月18日(土)13時13分

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