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エリクソン「エンジン交換が必要になったが感触はいい」:ザウバー ヨーロッパ金曜

オートスポーツweb 6月18日(土)13時45分配信

 2016年F1ヨーロッパGPの金曜プラクティスで、ザウバーのマーカス・エリクソンは15位/19位、フェリペ・ナッセは21位/22位だった。

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■ザウバーF1チーム
マーカス・エリクソン フリー走行1=15位/2=19位
 最初に、チームの皆が素晴らしい仕事をしてくれたことを称えたい。エキゾーストに問題が発生したためFP1とFP2の間にエンジンを載せ替えてくれた。

 FP2でそれほど多くの走行時間を失わなかったので、たくさんの周回を走行できた。FP2ではちょっと苦戦したが、フィーリングは良かったし、この新しいトラックを学習していくことができた。

 すべてのラップが重要なので、周回毎に進歩していると感じた。全体的には忙しい一日だったが、多くのことを学べたし、ポジティブな気持ちで明日に向かえるよ。

フェリペ・ナッセ フリー走行1=21位/2=22位
 新しいトラックでいいリズムをつかむことが重要だった。FP1では2セット目のタイヤに問題があった。左リヤタイヤにダメージがあったので、安全上の理由から走り続けることができなかった。その結果FP1終盤に走行時間を失ってしまった。

 それにもかかわらずFP2ではうまくリカバリーできた。それがラップタイムに反映されていなくてもね。プラクティス用のエンジンで走行したので、明日レースエンジンを積めば、ストレートでラップタイムを稼げるはずだ。

 ここのコースレイアウトはトップスピードがものをいうので、明日はタイムシート上、もっといい位置にいけると自信を持っている。

[オートスポーツweb ]

最終更新:6月18日(土)13時46分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。