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プチ七夕で盛り上げて 高岡まつりへ製作講習会

北日本新聞 6月18日(土)0時5分配信

 8月1~7日に高岡市中心市街地で開かれる「高岡七夕まつり」に向け、飾り物「プチ七夕」の製作講習会が17日、同市御旅屋町のエルパセオで開かれた。市内の福祉施設の職員5人がプチ七夕に付ける飾りを作った。

 プチ七夕は、住宅などに飾ってもらい祭りを盛り上げようと、たかまち街づくり協議会と高岡七夕まつり実行委員会が共同で販売する。

 ことしのプチ七夕は、祭りで街中に設置される七夕飾りがモチーフで高さ約50センチ。ちょうちんや五色の短冊が竹にぶら下がり、古布を使った織り姫とひこ星のかわいい人形も付いている。

 材料は福祉施設の安靖(やすらぎ)氷見共同作業所(氷見市)とさくら庵(あん)(高岡市)が用意し、市内3施設の利用者が計100個作る。プチ七夕は1個千円。50個は市内で昨年7月1日以降に生まれた子どもにプレゼントする。申し込みは7月上旬から。問い合わせは実行委事務局の末広開発(同市御旅屋町)、電話0766(20)0555。

北日本新聞社

最終更新:6月18日(土)0時5分

北日本新聞