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ヤンキース田中、8回1失点で4勝目 今季最多110球の力投

ベースボールキング 6月18日(土)12時52分配信

● ツインズ 2 - 8 ヤンキース ○
<現地時間6月17日 ターゲット・フィールド>

 ヤンキースの田中将大が17日(日本時間18日)、敵地でのツインズ戦に中5日で先発し、8回1失点の好投で4勝目(2敗)を挙げた。

 この日は初回から打線が爆発。1番エルズベリー、2番レフスナイダーの連打でいきなり先制点を挙げると、3番ベルトランも17号2ランで続き3人で3得点。さらに7番グレゴリアスの適時内野安打で4-0とした。

 打線の援護を受けた田中は、その裏をしっかり零封。だが2回、先頭からの連打で無死二、三塁とされたあと、内野ゴロの間に失点。それでも8番スズキを空振り三振、9番バクストンを一邪飛に仕留め、2点目は与えなかった。

 ヤンキース打線は3回以降も得点を重ね、4回までに8得点。大量援護を得た田中は3回以降は得点を許さず、ツインズ打線から凡打の山を築いた。

 8回は再び一死から連打を許したが、3番グロスマンを左飛、4番ドジャーを三振に仕留め得点を許さず。田中は今季最多となる110球を投げ、8回を7安打5奪三振無四死球の好投。防御率を2.91へ良化させた。

 ヤンキースは投打が噛み合い敵地で2連勝。勝率5割復帰へあと1勝とした。

BASEBALL KING

最終更新:6月18日(土)12時59分

ベースボールキング

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