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紙の機能性、魅力紹介 金沢ペーパーショウ開幕

北國新聞社 6月18日(土)3時20分配信

 第45回金沢ペーパーショウ(本社など主催)は17日、金沢市の県産業展示館1号館で開幕し、紙の機能性や魅力を生かした工芸品が並び、来場者が楽しんだ。

 メインブースでは、紙の総合商社「竹尾」(東京)が「仮想ビジネス空間」をテーマに、最新プリンターを駆使した色鮮やかな名刺やメモ用紙、ポスターなどを展示した。

 ユポ・コーポレーション(同)、中越パルプ工業(高岡市)、パックタケヤマ(愛知県)も製品を通じ、紙の幅広い活用法を提案した。

 金沢和傘の実演や二俣和紙の紙すき、折り紙作りの体験コーナーが人気を集めた。県内で活動するデザイナー団体「JAGDA石川」も活動を紹介する展示ブースを設けた。

 19日までで、午前9時半~午後5時。入場は無料。中島商店(金沢市)が企画・運営する。

北國新聞社

最終更新:6月18日(土)3時20分

北國新聞社