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FWダビ「早く試合に」 ツエーゲン加入、チームに合流

北國新聞社 6月18日(土)3時20分配信

 サッカーJ2・ツエーゲン金沢は17日、ブラジル出身のFWダビ・アパレシド・ダ・シルバ(26)を獲得したと発表した。同日、金沢市安原スポーツ広場グラウンドでチーム練習に臨んだダビは「早く試合に出たい。結果を残す」とゴール量産を誓った。

 時差ぼけもあって軽めの練習で切り上げたが、身長186センチ、体重84キロの体格は同僚の目を引いた。持ち味は、ヘディングとゴール前の飛び出し。18歳の時、ブラジルでプロとなり、2014年からサウジアラビアとオマーンのリーグでプレーし、3季連続で15ゴール以上挙げた。

 得点力を期待されるダビは「日本もサッカーが強い。未知だけど、人生において良い経験になる」と移籍の理由を語った。早ければ7月3日に金沢市の県陸上競技場で行われるカマタマーレ讃岐戦に出場する。

 金沢は20日午後7時から県陸上競技場で行われるファジアーノ岡山戦を「サラリーマンNIGHT」と題し、さまざまなイベントを行う。大学生以上の男女で名刺(手作りでも可)を提示すれば、当日券(ホームA自由席)が半額の1千円となる。日本三名園を持つ金沢(兼六園)と岡山(後楽園)の戦いでもあり、会場には岡山市のPRブースが設けられる。金沢市もブースを構え、観光パンフレットなどを配布する。

北國新聞社

最終更新:6月18日(土)3時20分

北國新聞社