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ネイマール、バルサ退団も?…代理人「3クラブが移籍金235億円準備」

SOCCER KING 6月18日(土)11時39分配信

 バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールの代理人を務めるワグネル・リベイロ氏が、同選手の獲得に3クラブが興味を示していることを明かした。スペイン紙『マルカ』が報じている。

 報道によると、ネイマールの代理人の1人であるリベイロ氏が「現在、ネイマールを獲得したいと思っていて、バルセロナに違約金(移籍金)2億ユーロ(約234億9000万円)を払うことができるビッグクラブは世界に3つある」と明かしつつ、「これ以上は言えない。機密事項として扱わなければいけない」と具体的なクラブ名の明言は避けた。

 ネイマールについては今年1月以降、複数のビッグクラブが巨額オファーを準備しているとの報道が絶えない。レアル・マドリードは年俸3500万ユーロ(約42億4000万円)での5年契約を準備していると報じられ、マンチェスター・Uについてはネイマールの代理人を務める父親がオファーの存在を認めている。またマンチェスター・Cは、バルセロナのスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツとネイマールの両取りを狙い、総額3億ユーロ(約363億3000万円)を用意していると伝えられた。

 そして今月3日付のスペイン紙『アス』によれば、ネイマールはレアル・マドリードへ“逆オファー”を提示したと伝えられている。同選手は移籍金1億9200万ユーロ(約232億5000万円)でレアル・マドリード側へ売り込みをかけ、同時にパリ・サンジェルマンから年俸3000万ユーロ(約36億2000万円)でのオファーを受けていることを明らかにしたという。

 ネイマールは現在、バルセロナとの契約延長に向けて交渉中と伝えられている。同クラブの強化担当を務めるロベルト・フェルナンデス氏は2日に会見を開き、「彼はここで(プレーを)続ける。バルサと(契約延長で)合意し、ここに(この先)何年もいることになる。契約延長が決まった段階で明らかにする」とコメントして移籍の噂を完全否定しているが、契約延長の正式発表は行われていない。

SOCCER KING

最終更新:6月18日(土)11時39分

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