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注目の去就は…レスター副会長、ヴァーディ残留に自信「すぐにわかる」

SOCCER KING 6月18日(土)11時30分配信

 レスターのアイヤワット・スリヴァッダナプラバ副会長が、同クラブに所属するイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディの残留に自信を見せた。イギリス紙『デイリーメール』が17日付で伝えている。

 アーセナル移籍の可能性を報じられ、去就に注目が集まるヴァーディ。同選手は現在、フランスで開催されているユーロ2016に出場している。同大会終了後に去就についての決断を下すとみられているが、レスター残留の可能性が高まってきているようだ。

 ヴァーディと親交があるスリヴァッダナプラバ副会長は「すぐにニュースになるのでわかるだろう。私は彼がここに残ると思うよ」とコメント。同選手がアーセナルからの移籍金2000万ポンド(約29億9000万円)のオファーを断るという見通しを明かした。

 同副会長は「チームを再構築する必要がある。我々はプレミアリーグとチャンピオンズリーグで特別な何かを成し遂げることができると信じている。レスターは噛ませ犬だと思われてきたし、これからもそうだろうけどね」と来シーズンへの意気込みを語っている。

 そして、“奇跡”と称された今シーズンのプレミアリーグ制覇について「成功の歴史の一部になれて良かった」と喜びを語る同副会長は「今後も同じことを続けていくつもりだが、来シーズンはタフな1年になるだろう。他のオーナーと比較することはできないが、我々の強みはこのスポーツを愛していることだ。チームと顔合わせをした日、『私たちは好きなことをしていて、これで成功するつもりなんだ』という話をした。ただ、シーズンはもう終わったわけだし、次の段階に進んでいかなければならない」と話している。

SOCCER KING

最終更新:6月18日(土)12時5分

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