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“思わぬミス”で先制許すも…FC東京、平山弾でドローに持ち込む

ゲキサカ 6月18日(土)20時57分配信

[6.18 J1第1ステージ第16節 FC東京 1-1 新潟 味スタ]

 J1は18日、第1ステージ第16節を開催し、味の素スタジアムではFC東京とアルビレックス新潟が対戦。前半23分に新潟が先制するも、FC東京が後半9分に同点に追い付き、試合は1-1のドローに終わった。

 ホームのFC東京は直近の第10節広島戦(△1-1)から先発3人を入れ替え、FW平山相太、MF田邉草民、DF徳永悠平を先発起用。対するアウェーの新潟は直近の第15節大宮戦(○1-0)から先発の入れ替えはなく、同じ11人がスターティングメンバーに名を連ねた。

 ともに相手守備に苦しんでシュートまで持ち込めない時間帯が続くと、前半18分にアウェー新潟をアクシデントが襲う。DF舞行龍ジェームズが負傷してDF増田繁人との交代を余儀なくされた。しかし、同23分に先制に成功したのは、その新潟だった。PA内でGK秋元陽太が6秒以上ボールを保持したとしてファウルを取られると、秋元が落としたボールを素早く拾ったFW山崎亮平のクイックリスタートからMF成岡翔が無人のゴールに蹴り込み、スコアを1-0とした。

 1-0と新潟がリードしたまま後半を迎えると、FC東京はMF東慶悟に代えてFWネイサン・バーンズを投入して状況を打開しようと試みる。すると後半9分、成岡のパスミスを奪ったFWムリキのラストパスを受けた平山が、ミドルレンジから狙いすました左足シュートをネットに突き刺してFC東京が試合を振り出しに戻した。

 その後は同点に追い付いたFC東京が攻勢を掛けるが、GK守田達弥を中心とした新潟守備陣が粘り強い対応で得点を許さず。するとFC東京は後半24分、負傷から復帰したMF中島翔哉をムリキに代えてピッチへと送り込む。しかし、両チームともに選手を交代しながら最後まで勝ち越しゴールを狙ったが、1-1のままスコアは動かず。勝ち点1を分け合う結果になった。

最終更新:6月18日(土)20時57分

ゲキサカ

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