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台湾「唐奨」 バイオ医薬賞の受賞者が喜びの声 チャン氏「最高の栄誉」

中央社フォーカス台湾 6/19(日) 13:00配信

(台北 19日 中央社)東洋のノーベル賞とされる「唐奨」で19日に発表された第2回バイオ医薬賞の受賞者が、中央社の取材に対し、喜びの声を寄せた。

米カリフォルニア大学バークレー校のジェニファー・ダウドナ教授は「信じ難い栄誉」と喜ぶ一方、「いっしょに努力してくれた仲間を代表して受賞するだけです」と謙虚さをみせた。

独マックス・プランク感染生物学研究所のエマニュエル・シャルパンティエ所長は、「とても光栄に思います」とし、「違う国の財団がこういった賞で外国の科学者を奨励することは、とても嬉しいことです」と語った。

米マサチューセッツ工科大学のフェン・チャン助教授は、「最高の栄誉」「ゲノム編集技術分野の研究が評価された」と喜び、同分野のさらなる発展に期待を示した。

(曹宇帆、曾依セン、黄兆平/編集:齊藤啓介)

最終更新:6/19(日) 13:00

中央社フォーカス台湾