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野村敏京、終盤に乱調 首位と6打差「トップ5とイーグル目指す」

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 6月19日(日)9時34分配信

ミシガン州で開催中の米国女子ツアー「マイヤーLPGAクラシック」3日目、6位から出た野村敏京は4バーディ、3ボギーの「70」。上位の選手が60台をマークする中、スコアを伸ばせず、通算9アンダーの11位に後退した。

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ピン右から5mをねじ込んだ3番でバーディを先行。8番と11番の2つのパー5で2オンに成功し、バーディを奪って伸ばした。12番(パー3)もピン奥1.7mにつけて、2連続バーディとした。

しかし突如、歯車が狂い始める。13番と15番でいずれも、1m前後のパーパットを決められなかった。「(13番は)ストレートに見えたが、最後にフックした。ストロークの問題ではなく、グリーンの傾斜があまり見えなかった」

17番でもグリーン右の深いラフからのアプローチがカップを3mオーバーし、ボギーを喫した。初日の28パット、2日目の26パットに対し、この日は31パット。2日目より1つ多い12ホールでパーオンしながら、チャンスを決めきれない場面もあり、グリーン上で苦しんだ。

13番から3つのボギーをたたいたのは、2日目と同じ展開。「いい流れで来ていたのに、そこからずっとボギーでもったいなかった」と、眉間にしわを寄せた。

首位との差は2打から6打に広がった。「優勝はできないと思うが、トップ5を目標にしたい」と表情を引き締めた後、パー5で「明日はイーグルを獲ります」と白い歯を見せて笑った。

最終更新:6月19日(日)9時34分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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