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ユリ見ごろ、色とりどり 氷見あいやまガーデン

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ 6月19日(日)14時19分配信

 氷見市稲積の西洋風庭園「氷見あいやまガーデン」で早咲きのユリが見ごろを迎えている。18日も色とりどりの花が来園者の目を楽しませていた。

 同園では、約1・2ヘクタールでユリ32品種1万5千株を栽培。現在は16品種8千株が最盛期を迎えている。ピンクの「サムール」をはじめ、白、オレンジ、黄色の花が咲き誇り、訪れた家族連れらがじっくりと眺めていた。

 ガーデンマスターの深沢広治さんは「今年は花の発色が鮮やか。緑の空間に映える大輪の花と独特な香りを楽しんでほしい」と話した。

 早咲きのユリは7月初めまでが見ごろ。7月上旬には、ユリの女王「カサブランカ」も咲き始めるという。

最終更新:6月19日(日)14時19分

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