ここから本文です

12番人気ソルヴェイグが差し返しレコードV!/函館スプリントS

netkeiba.com 6月19日(日)15時30分配信

 19日、函館競馬場で行われた函館スプリントS(3歳上・GIII・芝1200m)は、好スタートから2番手につけた丸田恭介騎手騎乗の12番人気ソルヴェイグ(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)が、直線に入って先頭に立ち、内から脚を伸ばしてきた3番人気シュウジ(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)に一旦は前に出られたものの、これを最後に差し返して優勝した。勝ちタイムは1分7秒8(良、コースレコード)。

 ハナ差2着となったシュウジから1.1/4馬身差の3着には、7番人気レッツゴードンキ(牝4、栗東・梅田智之厩舎)が入った。なお、2番人気アクティブミノル(牡4、栗東・北出成人厩舎)は4着、1番人気オメガヴェンデッタ(セ5、栗東・安田隆行厩舎)は6着に終わった。

 勝ったソルヴェイグは、父ダイワメジャー、母アスドゥクール、その父ジャングルポケットという血統。前走の桜花賞では17着と惨敗したが、距離短縮のここで見事巻き返した。重賞は3月のフィリーズレビューに続き2勝目。

【勝ち馬プロフィール】
◆ソルヴェイグ(牝3)
騎手:丸田恭介
厩舎:栗東・鮫島一歩
父:ダイワメジャー
母:アスドゥクール
母父:ジャングルポケット
馬主:G1レーシング
生産者:社台コーポレーション白老ファーム
通算成績:7戦3勝(重賞2勝)
主な勝ち鞍:2016年フィリーズレビュー(GII)

最終更新:6月19日(日)15時45分

netkeiba.com

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]