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【NKB】翔・センチャイジムが大和知也に圧勝、7・29トヨタカップ出陣へ

イーファイト 6月19日(日)23時44分配信

日本キックボクシング連盟/NKB実行委員会
「武士シリーズ VOL.3」
2016年6月19日(日)東京・後楽園ホール

【フォト】この試合の模様

▼第13試合 メインイベント 61.5kg契約 3分5R
○翔・センチャイジム(センチャイムエタイジム/MuayThaiOpenライト級王者&WMC日本ライト級王者、元NJKFライト級王者)
TKO 3R48秒 ※セコンドからタオル投入
●大和知也(SQUARE-UP道場/NKBライト級王者)

 2月大会でゴンナパー・ウィラサクレックに判定負けを喫したNKBライト級王者・大和が、ライト級国内トップクラスの実力者の翔と対戦した。

 1Rから仕掛けたのは大和。いきなり飛び出すと左ローからパンチにつないで勝負に出る。翔は距離を取り、カウンターの右フック。

 待ちの姿勢の翔はヒジ・左ミドルを合わせていき、大和は翔のヒジで早くも右まぶたをカットし、大きく腫れ上がる。終盤には左右フックで早速、翔がダウンを奪う。

 2R、大和はノーモーションの右ストレート、右ローで反撃に出る。翔はチャンスと見たか、このラウンドは積極的に前に出て距離が縮まればヒジの連打で圧倒。

 3Rも翔が首相撲を仕掛けヒザ。離れ際にヒジを見舞う。大和は左腕を負傷したか、だらりと下げた状態で距離を取ると大和のセコンドがタオルを投入。SQUARE-UP道場・小野瀬邦英会長によると、大和は試合前の練習で左腕を負傷しており、試合中にヒザをもらってしまい悪化してしまったという。

 TKO勝ちした翔は「物凄く悔しい。もう一回大和選手とやらせて欲しい」と再戦をアピール。そして7月29日(金)東京・ディファ有明で開催されることが決定した、1日で決勝まで行われる8人トーナメント『TOYOTA CUPトーナメント』に出場することを発表した(出場メンバーは日本人4人、タイ人4人。詳細は後日発表)。

最終更新:6月19日(日)23時44分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。