ここから本文です

ゴールドドリームが競り合いを制し重賞初制覇/ユニコーンS

netkeiba.com 6月19日(日)15時57分配信

 19日、東京競馬場で行われたユニコーンS(3歳・GIII・ダ1600m)は、好位の外でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の2番人気ゴールドドリーム(牡3、栗東・平田修厩舎)が、直線で脚を伸ばして、2番手追走から一旦は先頭に立っていた1番人気ストロングバローズ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)と競り合い、最後はこれをクビ差下して優勝した。勝ちタイムは1分35秒8(良)。

 さらに3馬身差の3着に3番人気グレンツェント(牡3、美浦・加藤征弘厩舎)が入った。

 勝ったゴールドドリームは、父ゴールドアリュール、母モンヴェール、その父フレンチデピュティという血統。デビュー3連勝で挑んだ前走の兵庫CSでは7馬身差の2着と完敗を喫したが、ここで巻き返し初めての重賞制覇を果たした。

【勝ち馬プロフィール】
◆ゴールドドリーム(牡3)
騎手:川田将雅
厩舎:栗東・平田修
父:ゴールドアリュール
母:モンヴェール
母父:フレンチデピュティ
馬主:吉田勝己
生産者:ノーザンファーム
通算成績:5戦4勝(重賞1勝)

最終更新:6月19日(日)21時24分

netkeiba.com

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。