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韓国 マダガスカルに大使館設置へ=アフリカ外交強化の一環

聯合ニュース 6月19日(日)13時29分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国が来月初めにアフリカ南東の島国、マダガスカルに大使館を正式に設置する。複数の政府関係者が19日伝えた。

 韓国は同国と1962年に外交関係を結んだが、これまで公館は設置しておらず、南アフリカにある大使館が関連業務を担っていた。政府は昨年、マダガスカル政府から大使館設置の承認を得て、8か月にわたり実務作業を行ってきた。

 両国関係は1970年代にマダガスカルに北朝鮮寄りの社会主義政権が発足してから約20年間、事実上断絶状態にあったが、1993年の政権交代を受け、再び正常化した。

 韓国政府はアフリカ外交を強化しており、同国とも開発、経済協力などの実質的な関係を拡大している。来月中に同国外相の訪韓も推進されているという。

 政府がアフリカに常駐公館を増やしているのは開発・経済協力、対北朝鮮共助などで協力潜在力の大きいアフリカ諸国との外交を強化する一環とみられる。

最終更新:6月19日(日)15時12分

聯合ニュース

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