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わらじ担ぎ練習に熱 25、26日青森、六魂祭前に実行委

福島民報 6月19日(日)11時38分配信

 福島市の福島わらじまつり実行委員会は18日、市内吉倉の丸藤ガラスで東北六魂(ろっこん)祭に向けた練習を行い、大わらじを担ぐ動作を確認した。
 担ぎ手約30人が参加した。小口直孝企画検討委員会委員長が「力強いわらじ担ぎを青森で披露したい。安全な動作を確かめてほしい」とあいさつした。合成樹脂パイプで作った長さ12メートルの模擬大わらじを使い、大わらじ回しや客席に向かって大わらじを傾ける動作を確かめた。
 参加者は本番同様、「わっしょい」の掛け声に合わせて左右に蛇行しながら前進する動作や、担ぎ手の並び順、動きの速度など詳細を確認していた。東北六魂祭は25、26の両日、青森市で開かれる。

福島民報社

最終更新:6月19日(日)11時42分

福島民報