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アイスまんじゅう、早食い競おう 7月17日元気な世界大会

福島民報 6月19日(日)11時38分配信

 福島県南相馬市のNPO法人はらまちクラブは、家庭や職場以外の第3の居場所づくりを目指して、さまざまな活動を繰り広げてきた。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の発生後は、仮設住宅での出張セミナーなどを開催して被災者支援にも力を入れている。
 「アイスまんじゅう早食い世界大会」は江本節子理事長(69)のアイデアで始まったユニークな大会だ。毎年開催している「笑顔・夢・感動あふれる元気な世界大会」の種目の一つで、地元で長年愛されている氷菓「アイスまんじゅう」の食べる時間を競う。
 今年は7月17日午前10時半から、南相馬市原町区の南相馬ジャスモールフードコートで開かれる。15日まで小学生の部、中学生以上一般の部、カップルの部の3部門の出場者を募集している。このほか雑巾早縫いの世界大会や腕相撲大会なども同時開催する。
 問い合わせはジャスモール内の南相馬元気モール 電話0244(26)9428へ。

福島民報社

最終更新:6月19日(日)11時42分

福島民報