ここから本文です

少年自然の家で児童36人ノロ感染か 千葉市

千葉日報オンライン 6/19(日) 12:34配信

 千葉市は17日、市の施設「千葉市少年自然の家」(長柄町)で活動していた市内の小学校4校の児童36人が、発熱や嘔吐(おうと)などの症状を訴え、うち1人からノロウイルスを検出したと発表した。重症者はおらず、全員快方に向かっている。

 市によると、発症したのは15~17日。感染を防止するため、児童施設の利用を当面停止する。市が原因を調べている。

最終更新:6/19(日) 12:34

千葉日報オンライン