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大宮、横浜Mと1―1 誕生日の家長、祝砲先制ゴールも勝利ならず

埼玉新聞 6月19日(日)10時30分配信

 大宮が好機を逃さず横浜Mに先制したが試合終盤で追い付かれた。

 大宮は横浜Mにボール持たれていたが、素早いリスタートで隙を突いた。後半22分、和田のスローインの流れから、家長DF裏に抜け出して先制点を奪った。横浜Mの反撃をかわしていたが、後半44分にCKから失点して追い付かれた。ロスタイムに泉沢とマテウスを投入したが遅かった。

■圧巻の祝砲、表情は暗く/家長

 13日に三十路の誕生日を迎え、自ら祝砲を打ち上げた。長男が誕生した横谷への、お祝いも込めた“ゆりかご”ダンスをチームメートと踊ったが勝利にはつながらなかった。「得点シーンに目を奪われがちだが、90分間で勝って当たり前の内容にしないと」と表情は暗かった。

 圧巻のゴールだ。後半22分、和田のスローインからワンツーし、ドリブルを仕掛けて中央の横谷へパス。DF裏に抜け出して、パスをもらいGKとの1対1を制した。それでも「ずっと攻められていた」と悔やんだ。

最終更新:6月19日(日)10時30分

埼玉新聞

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