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ベテランと若手が実地研修 捕獲の担い手を育成/富山

チューリップテレビ 6月19日(日)22時5分配信

イノシシやニホンジカによる農林業の被害を防ぐため捕獲の担い手を育成する講習会が富山市で初めて開かれました。

これは鳥獣の保護や狩猟に関する法律によって県猟友会が初めて実施しました。講習会初日は狩猟歴3年から5年の若手8人が受講し、20年以上のベテランの講師から県内で銃の使用が禁止されている地域について説明を受けていました。

 県内では黒部市の住宅街で今月19日、体長およそ1メートルのイノシシが民家の敷地内に入るのが目撃され、警察などが注意を呼びかけています。

 講習会は来年の3月まで開かれ、ベテランと若手が一緒になって銃の使い方やわなの仕掛け方について学ぶことにしています。

チューリップテレビ

最終更新:6月19日(日)22時5分

チューリップテレビ