ここから本文です

「湖上を歩ける」キューブつないだ桟橋アート イタリア

AFPBB News 6月19日(日)11時2分配信

(c)AFPBB News

【6月19日 AFP】イタリア・ミラノ北東に位置するイゼーオ湖(Lake Iseo)で16日、アーティスト「クリスト・アンド・ジャンヌクロード(Christo and Jeanne-Claude)」が手掛けた巨大インスタレーション作品「The Floating Piers」(浮かぶ桟橋)が一般公開に先駆けて報道陣に公開された。

 この作品は湖に浮かべた20万個のキューブをつなげ、全長3キロの桟橋として、湖畔の街スルツァーノ(Sulzano)と湖に浮かぶ小島モンテ・イーゾラ(Monte Isola)を結ぶというもの。

 18日に一般公開が始まったが、主催者は同日夕、風雨により桟橋が不安定になったことを受け、来場者に桟橋からの一時退避を命じた。桟橋は18日深夜に再開される予定だが、19日も嵐となることが予想されており、再び閉鎖される可能性がある。(c)AFPBB News

最終更新:6月19日(日)11時46分

AFPBB News

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。