ここから本文です

菊池玄吾が大会初優勝、綿貫裕介を逆転で下す<男子テニス>

tennis365.net 6月19日(日)19時6分配信

昭和の森国際男子オープン2016

テニスツアーの下部大会である昭和の森国際男子オープン2016(東京都昭島市/昭和の森テニスセンター、砂入り人工芝、フューチャーズ)は19日、男子シングルス決勝が行われ、菊池玄吾(日本)が第4シードの綿貫裕介(日本)を4-6, 7-6 (10-8), 6-0の逆転で下し、大会初優勝を飾った。

19歳の伊藤 雄哉、第6シード破る

今大会は準々決勝で第1シードの吉備雄也(日本)をフルセットで破り、準決勝では予選を勝ち抜いた望月勇希を下して決勝戦へ駒を進めていた。

また中央大学1年生の望月は、2014年の全日本選手権覇者で第3シードの江原弘泰(日本)、第5シードの片山翔(日本)らを破る快進撃でベスト4進出の活躍だった。

前日に行われたダブルス決勝は第1シードの長尾克己(日本)/ 奥大賢(日本)組が井藤祐一(日本)/ 上杉海斗(日本)組にストレートで勝利し、優勝を飾った。

tennis365.net

最終更新:6月19日(日)19時6分

tennis365.net