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初戦の批判から評価上がりすぎ…… トルコ戦2得点のモラタは“レヴァンドフスキより価値が上“と大絶賛

theWORLD(ザ・ワールド) 6/19(日) 18:40配信

得点王の期待もかかる

グループステージ初戦のチェコ代表戦では決定機を決め切れなかったと批判も浴びたスペイン代表FWアルバロ・モラタだが、第2戦のトルコ代表戦では頭と足でネットを揺らして2得点を記録。試合のMOMはMFアンドレス・イニエスタに譲ったものの、この日の2得点でモラタの評価が急上昇している。

モラタと同じく今大会2得点を決めているのはフランス代表のディミトリ・パイェ、ウェールズ代表のガレス・ベイル、ルーマニア代表のボグダン・スタンク、ベルギー代表のロメロ・ルカクの4人だ。そのうちスタンクは2点ともPKでの得点となっている。

スペイン『MARCA』は現時点で得点ランクトップに立つモラタを絶賛しており、今大会の活躍でポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキよりも価値のあるストライカーになったと主張。レヴァンドフスキに8000万ユーロの価値があるとすれば、モラタはもっと高くなってもいいと驚くほどの絶賛ぶりだ。

今大会もスペインは前線が人材不足だと言われてきたが、モラタの2得点でその不安が一気に解消されつつある。チェコ戦では結果を残せなかったが、たった1試合でスペインはレヴァンドフスキ以上のストライカーを抱えるチームになったようだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/19(日) 18:40

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