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4人で171得点を挙げた怪物の姿はどこへ? EUROで活躍期待されたエースが沈黙状態に

theWORLD(ザ・ワールド) 6/19(日) 19:30配信

ここまでは大会の主役になれず

現在フランスで開催されているEURO2016では、ちょっとした異変が起きている。今季クラブで得点を量産していた男たちが沈黙しているのだ。

レアル・マドリード所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドはオーストリア戦でPKまで外してしまい、らしさが全く出ていない。パリ・サンジェルマンでリーグ戦38得点を挙げて得点王に輝いたスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは、未だ枠内シュートが0本だ。バイエルン所属で、EURO2016予選得点王のポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ、トッテナム所属のイングランド代表FWハリー・ケインも同様に本来のパフォーマンスを見せることができていない。

クラブシーンではこの4人だけで今季171得点を挙げているが、EUROではグループステージ2試合が消化した時点で無得点とかなり物足りない内容に終わっている。当然彼らの不発はチームに大きな影響を与えており、予選で最多となる33得点を記録したポーランド、それに次ぐ31得点を記録したイングランドも得点を奪うことにかなり苦労している。

スペイン『MARCA』もこの異変を伝えており、あまりの静けさを嘆いている。何本シュートを打ってもネットを揺らせないロナウド、シュートも打てず影が薄くなってしまっているイブラヒモビッチ、ケイン、レヴァンドフスキ。今季欧州を騒がせた4人の怪物はいつ目覚めるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/19(日) 19:30

theWORLD(ザ・ワールド)

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