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琵琶湖博物館に関西初のバイカルアザラシ

Lmaga.jp 6/19(日) 6:00配信

開館20周年を迎え、7月14日にリニューアルオープンする「琵琶湖博物館」(滋賀県草津市)に、福岡県の水族館「マリンワールド海の中道」からバイカルアザラシのバイくん(オス・13才)とマリちゃん(メス・13才)の2頭が到着。新設の水槽で飼育が始まった。バイカルアザラシの飼育は関西地方では滋賀県が初めてとなる。

【画像】「琵琶湖博物館」リニューアル後のイメージ

琵琶湖の環境と人々の暮らしを扱うC展示室、淡水生物の展示としては日本最大級の水族展示を改装工事中だった「琵琶湖博物館」。今回のリニューアルによって、淡水生物を扱う施設としては日本最大級の規模を誇る水族展示を大幅に改修、新設される大型水槽では琵琶湖と同じ古代湖であるバイカル湖(ロシア)にすむ生き物を新たに展示するという。バイカルアザラシは世界で唯一淡水のみに生息し、一般的なアザラシよりもやや小型。6月下旬にはさらに1頭が到着予定で、今後は3頭のバイカルアザラシの飼育・展示がされる。

最終更新:6/19(日) 6:00

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