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京都・下鴨神社で最新技術の光のアート

Lmaga.jp 6月19日(日)7時0分配信

京都市左京区の下鴨神社(賀茂御祖神社)で8月、ウルトラテクノロジスト集団・チームラボによるライトアップ『下鴨神社 糺の森の光の祭』が開催される。

下鴨神社の境内に浮かぶ、呼応する球体

期間中、世界遺産「糺(ただす)の森」の参道と桜門にそれぞれアート作品が展示。参道沿いの木々がライトアップされる「呼応する木々 - 下鴨神社 糺の森」は、木を照らす光がゆっくりと呼吸するかのように強く輝いたり消えたりし、近づくと光の色を変化させ音色を響かせる作品。

一方、楼門の「呼応する球体 - 下鴨神社 糺の森」は、空間にただよう光の球体がゆっくりと呼吸するように明かりを灯す。こちらも叩くなどの衝撃を受けると、光の色を変化させ、それに呼応し、そのまわりの球体も同じ光の色に変化して次々と周囲に呼応していく。

主催者は、「今回の開催を機に、一過性のブームに終わることなく、永く継続される伝統行事として根付いていくことを目標」にするという。会期は8月17日~31日まで、ライトアップは18:00~21:30で、入場は無料。初日17日には点灯式が行われる予定。

 

最終更新:6月19日(日)7時0分

Lmaga.jp