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ホンダ「渋滞と黄旗に苦しんだ。入賞のチャンスはまだある」/ヨーロッパ土曜

オートスポーツweb 6月19日(日)7時1分配信

 2016年F1ヨーロッパGPの土曜予選で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは14位、ジェンソン・バトンは19位だった。

2016年第8戦ヨーロッパGP フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ホンダF1プロジェクト総責任者 長谷川祐介
 予選では苦労するものと予想していました。特にこのコースではペースがロングストレートに大きく左右されるからです。
 
 それでもパッケージ全体には中団で戦えるだけの競争力があると確信しています。ジェンソンもフェルナンドも渋滞とイエローフラッグの影響を被り、Q3に進出できるようなクリーンラップをうまくまとめることができませんでした。
 
 今朝のGP2のリザルトを見ると、このサーキットではコース上の事故が多発し、極めて予測不可能です。従ってレースを戦略的にうまく管理して走れば、ポイントを獲得するチャンスはあるでしょう。51周のレースを通してチームと共に戦略に取り組んでいきます。

[オートスポーツweb ]

最終更新:6月19日(日)7時45分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。