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ベッテル「パワーで苦しんでいるんじゃない。低速コーナーが課題」:フェラーリ ヨーロッパ土曜

オートスポーツweb 6月19日(日)13時55分配信

 2016年F1ヨーロッパGPの土曜予選で、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは4位だった。

2016年第8戦ヨーロッパGP キミ・ライコネン(フェラーリ)

■スクーデリア・フェラーリ
セバスチャン・ベッテル 予選=4位
 昨日はあまり強さがなかった。でも今日は挽回できた。まだ理想的な位置ではないけどね。

(セルジオ・)ペレスの(グリッド降格)ペナルティも僕らにとってメリットになる。

 いいスタートを決めることに集中していくよ。明日は誰にとっても何が起きるか分からない、長いレースになる。

(3番グリッドとなり)クリーンな側からスタートできるのはよかった。新しいサーキットだから違いはかなり大きいと思う。僕が間違っているかもしれないけど、僕らはいいスタートを決められることが多い。いい感触を持っているから、どうなるか見ていこう。

 長いレースの間、集中し続けなければならず、かなりきついだろうね。ここは長いストレートがあるからオーバーテイクが可能だ。それがどれぐらいたやすいのか、難しいのかは明日試してみるまで分からないけどね。

 満足はしているけれど、100パーセントではない。メルセデスとの差がすごく大きいからだ。でもレースの中でたくさんチャンスは訪れると思う。

 この週末が終わったら、自分たちがどこでタイムを失っていたのかを分析する。今は決勝に気持ちを集中させる。いい仕事ができる可能性は十分あるからね。

(メルセデスとのタイム差はエンジンのパワーの差によるものだと思うかと聞かれ)僕らのエンジンは強力だ。大きく進歩している。僕らが一番大きく時間を失っているのはそこ(ロングストレート)ではないと分かっている。

 ここはコーナーの数が多い。低速コーナーでライバルたちほど速さを引き出せずにいる。

[オートスポーツweb ]

最終更新:6月19日(日)13時55分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
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