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グロージャン「ベストの結果。でもブレーキが課題」:ハースF1 ヨーロッパ土曜

オートスポーツweb 6月19日(日)14時25分配信

 2016年F1ヨーロッパGPの土曜予選で、ハースF1のロマン・グロージャンは11位、エステバン・グティエレスは15位だった。

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■ハースF1チーム
ロマン・グロージャン 予選=11位
 最終的にはかなり良い結果になった。望み得るなかでの、ベストな結果だ。トップ10のひとつ下というのは、明日の僕らの戦略とタイヤにとっては良い位置だ。

 Q1ではグリップとブレーキングに悩まされたし、何度かブロックにもあったので少し心配していたんだ。2回目の走行ではクリーンなラップを走る必要があったが、それはうまくやれたよ。

 Q2でのマシンの感触は素晴らしく、タイヤのグリップを得られたことが助けになった。

 マシンのパフォーマンスを確実に改善するために、ブレーキングについては少し調査をしなければならない。チームのおかげで良いパフォーマンスを発揮できた。この週末はずっと好調で、そのことに満足している。
 
エステバン・グティエレス 予選=15位
 今日は僕にとって良い一日ではなかった。ブレーキに少し悩まされていたんだ。最後のラップで少しリスクを取ってみたところ、小さなミスを犯してしまった。残念ながら、その後にはもうチャンスはなかったんだ。

 リスクを冒す必要があるときもあり、その場合にはこういうことが起こり得る。レースでは全てのチャンスを生かさなければならず、時にはこんな結果になることもあるんだ。

 明日に向けては、できる限りの進歩を遂げて、最高のパフォーマンスを発揮したい。コースにはオーバーテイクできる箇所がいくつかあるので、見ていて楽しいレースになるだろう。

[オートスポーツweb ]

最終更新:6月19日(日)14時44分

オートスポーツweb