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マグヌッセン「最後尾になったのは単純に速さがないから」:ルノー ヨーロッパ土曜

オートスポーツweb 6月19日(日)15時7分配信

 2016年F1ヨーロッパGPの土曜予選で、ルノーのケビン・マグヌッセンは21位、ジョリオン・パーマーは22位だった。

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■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ケビン・マグヌッセン 予選=21位
 セッションはスムーズに運んだ。単純に僕らはここで速さが足りなかった。

 FP3でマシンにペースが足りないと分かった。乗っている時の感触はよかったが、セットアップに関して違うことを試してみた。

 試してみてマシンのあるエリアに関してはよくなったからそれはよかったけれど、よくならない部分もあった。

 今シーズンは苦労する時もあることは分かっていた。今回が間違いなくそうだ。

 今後に向けてプランがあって、そのために動いている。確かに今日はあまりうまくいかなかったけれど、常にいろいろなことを学んでいるし、それが効果を運んできてくれている。

ジョリオン・パーマー 予選=22位
 ポテンシャルはあって、もっともっとよくなるはずなんだけど、今日はそうはならなかった。2回目のランはものすごくうまくいっていたのに、イエローフラッグが出たために諦めなければならなかった。

 残念ながら最後の計測ラップでミスをして、0.5秒ほどロスした。それにスタート/フィニッシュラインでスリップを得られず、そこでもまた0.2から0.3秒ロスしている。つまりもっともっと速いタイムを出すことは可能だったということだ。

 きついサーキットだ。でも走るのはすごく楽しいし、エンジョイしている。明日やるべき仕事は多い。何が起こるのか見ていくよ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:6月19日(日)15時7分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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