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カターレ連勝 相模原に1-0

北日本新聞 6月19日(日)17時14分配信

 明治安田J3は19日、各地で6試合があり、7位のカターレ富山は神奈川県の相模原ギオンスタジアムで6位のSC相模原に1-0で勝利した。前半に挙げたDF北井の今季初得点を守り切った。連勝となり、通算成績は6勝4分け2敗。順位を4位に上げた。

 試合は相模原ペースで進んだ。富山は持ち味である最終ラインからパスを丁寧につなぐ攻撃が相模原の厚い守りに阻まれ、なかなかチャンスをつくれなかった。相模原にサイド攻撃からクロスを上げられる場面が多かったが、DF代や平出、GK永井の必死の守りで防いだ。先制は前半41分で、右CKから代が競り合ったボールを北井が頭でゴールに押し込んだ。

■練習の半分の力
 三浦泰年監督 まだ練習の半分ほどの力しか出せていない。後半からプレーの精度やスピードを上げようとしたが、なかなか上がらなかった。ただ、苦しい試合を勝ち取ったことは今後につなげたい。

■ ゴール狙っていた
 DF北井佑季 元々攻撃的なポジションだったので、今季に入って初めてサイドバックを務めている。守備をやる時間が多くなる中で、ゴールは狙っていた。大事な一戦で勝ち点3が取れたのは今後につながる。

北日本新聞社

最終更新:6月19日(日)17時14分

北日本新聞