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最高勝率の争いも気になるが…交流戦の個人成績はどうなってる?

ベースボールキング 6/19(日) 10:00配信

交流戦も6月20日で終了へ

 5月31日から始まった交流戦も、順調に試合を消化しているチームは今日で交流戦の戦いを終える。そこで、残りわずかとなった交流戦、投手と野手の個人成績上位者を見ていきたい。

投手部門

【防御率】
1位 0.00 山口俊(DeNA)
2位 0.56 大谷翔平(日本ハム)
3位 0.72 則本昂大(楽天)

2試合連続完封中の山口俊(DeNA)が防御率0.00で12球団トップに立つ。2位は防御率0.56で大谷翔平(日本ハム)となっている。山口と大谷はともに、19日の予告先発投手となっており、1位と2位の入れ替えも十分ありそうだ。3位の則本昂大(楽天)は、2人の結果次第ではトップに躍り出ることも考えられる。

【勝利】
1位 3勝 石川歩(ロッテ)
1位 3勝 二木康太(ロッテ)
1位 3勝 吉田一将(オリックス)
1位 3勝 則本昂大(楽天)
1位 3勝 野村祐輔(広島)

石川歩(ロッテ)、二木康太(ロッテ)ら5人が3勝でトップ。先発を務める石川、二木、則本、野村祐輔(広島)は登板機会がないため、19日の試合に先発する大谷、山口といった交流戦2勝の投手が最多の3勝に並ぶ可能性もある。

【奪三振】
1位 31奪三振 菊池雄星(西武)
2位 27奪三振 メッセンジャー(阪神)
3位 25奪三振 千賀滉大(ソフトバンク)
3位 25奪三振 高橋光成(西武)
3位 25奪三振 則本昂大(楽天)

プロ7年目の菊池雄星(西武)が12球団トップの31奪三振を記録する。交流戦は、3試合に先発したが、2試合で二ケタ奪三振をマークした。2位はメッセンジャー(阪神)の27奪三振、3位は千賀滉大(ソフトバンク)、高橋光成(西武)、則本と続いている。

【ホールド】
1位 6H 内竜也(ロッテ)
1位 6H 益田直也(ロッテ)
3位 5H マシソン(巨人)
3位 5H ジャクソン(広島)
3位 5H ヘーゲンズ(広島)

ロッテでセットアッパーを務める内竜也、益田直也の2人が6ホールドでトップ。交流戦最終戦となる19日の巨人戦で、勝っている展開になれば2人が登板する可能性は高い。

【セーブ】
1位 7S サファテ(ソフトバンク)
2位 6S 沢村拓一(巨人)
3位 5S 西野勇士(ロッテ)
3位 5S 松井裕樹(楽天)

12球団トップの24セーブをマークするサファテ(ソフトバンク)が交流戦でも単独トップの7セーブを記録。17日の阪神戦で敗戦投手になったが、18日の試合ではきっちり抑えるなど安定感は抜群だ。

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最終更新:6/19(日) 10:07

ベースボールキング

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