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フランス、スペイン、イタリアの突破決定…ウクライナは敗退/ユーロ2016GS第2節

SOCCER KING 6月19日(日)8時16分配信

 ユーロ2016・グループステージ第2節が15日から18日にかけてフランス各地で行われた。

 第2節では、グループAのフランス代表、グループDのスペイン代表、グループEのイタリア代表がそれぞれ2連勝を収めて、決勝トーナメント進出を決めた。また、イングランド代表がウェールズ代表との“英国対決”を制し、ベルギー代表もアイルランド代表に3発完勝で、ともに今大会初白星。その一方で2連敗を喫したウクライナのグループステージ敗退が決まっている。

 第2節の結果は以下のとおり。(☆=決勝トーナメント進出/★=グループステージ敗退)

■グループA

ルーマニア代表 1-1 スイス代表
(得点者)
1-0 18分 ボグダン・スタンク(PK)(ルーマニア)
1-1 57分 アドミル・メーメディ(スイス)

フランス代表 2-0 アルバニア代表
(得点者)
1-0 90分 アントワーヌ・グリエスマン(フランス)
2-0 90+6分 ディミトリ・パイェ(フランス)

▼順位表
1位 勝点6 フランス(2勝/得失点差3)☆
2位 勝点4 スイス(1勝1分/得失点差1)
3位 勝点1 ルーマニア(1分1敗/得失点差-1)
4位 勝点0 アルバニア(2敗/得失点差-3)

■グループB

ロシア代表 1-2 スロヴァキア代表
(得点者)
0-1 32分 ヴラディミール・ヴァイス(スロヴァキア)
0-2 45分 マレク・ハムシク(スロヴァキア)
1-2 80分 デニス・グルシャコフ(ロシア)

イングランド代表 2-1 ウェールズ代表
(得点者)
0-1 42分 ギャレス・ベイル(ウェールズ)
1-1 56分 ジェイミー・ヴァーディ(イングランド)
2-1 90+2分 ダニエル・スタリッジ(イングランド)

▼順位表
1位 勝点4 イングランド(1勝1分/得失点差1)
2位 勝点3 ウェールズ(1勝1敗/得失点差0)
3位 勝点3 スロヴァキア(1勝1敗/得失点差0)
4位 勝点1 ロシア(1分1敗/得失点差-1)

■グループC

ウクライナ代表 0-2 北アイルランド代表
(得点者)
0-1 49分 ギャレス・マコーリー(北アイルランド)
0-2 90+6分 ナイアル・マッギン(北アイルランド)

ドイツ代表 0-0 ポーランド代表

▼順位表
1位 勝点4 ドイツ(1勝1分/得失点差2)
2位 勝点4 ポーランド(1勝1分/得失点差1)
3位 勝点3 北アイルランド(1勝1敗/得失点差1)
4位 勝点0 ウクライナ(2敗/得失点差-4)★

■グループD

チェコ代表 2-2 クロアチア代表
(得点者)
0-1 37分 イヴァン・ペリシッチ(クロアチア)
0-2 59分 イヴァン・ラキティッチ(クロアチア)
1-2 76分 ミラン・シュコダ(チェコ)
2-2 90+4分 トマーシュ・ネツィド(PK)(チェコ)

スペイン代表 3-0 トルコ代表
(得点者)
1-0 34分 アルバロ・モラタ(スペイン)
2-0 37分 ノリート(スペイン)
3-0 48分 アルバロ・モラタ(スペイン)

▼順位表
1位 勝点6 スペイン(2勝/得失点差4)☆
2位 勝点4 クロアチア(1勝1分/得失点差1)
3位 勝点1 チェコ(1分1敗/得失点差-1)
4位 勝点0 トルコ(2敗/得失点差-4)

■グループE

イタリア代表 1-0 スウェーデン代表
(得点者)
1-0 88分 エデル(イタリア)

ベルギー代表 3-0 アイルランド代表
(得点者)
1-0 48分 ロメル・ルカク(ベルギー)
2-0 61分 アクセル・ヴィツェル(ベルギー)
3-0 70分 ロメル・ルカク(ベルギー)

▼順位表
1位 勝点6 イタリア(2勝/得失点差3)☆
2位 勝点3 ベルギー(1勝1敗/得失点差1)
3位 勝点1 スウェーデン(1分1敗/得失点差-1)
4位 勝点1 アイルランド(1分1敗/得失点差-3)

■グループF

アイスランド代表 1-1 ハンガリー代表
(得点者)
1-0 40分 ギルフィ・シグルズソン(PK)(アイスランド)
1-1 88分 オウンゴール(ビルキル・サエヴァルソン)(ハンガリー)

ポルトガル代表 0-0 オーストリア代表

▼順位表
1位 勝点4 ハンガリー(1勝1分/得失点差2)
2位 勝点2 アイスランド(2分/得失点差0)
3位 勝点2 ポルトガル(2分/得失点差0)
4位 勝点1 オーストリア(1分1敗/得失点差-2)

SOCCER KING

最終更新:6月19日(日)8時16分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。