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今季の各国リーグ得点王がユーロで苦戦?…イブラ、ケインらが無得点

SOCCER KING 6月19日(日)13時28分配信

 ユーロ2016・グループステージ第2節3試合が18日に行われ、全チームがグループステージ第3節の1試合を残すのみとなった。ここまで24試合で47ゴールが生まれているが、今シーズン各国リーグで得点ランキング上位につけていた選手たちが同大会では苦戦しているようだ。18日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 ヨーロッパの主要5大リーグで得点王に輝いた選手のうち、ユーロ2016に出場しているのは3人。プレミアリーグ得点王に輝いたトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケイン、ブンデスリーガ得点王のバイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ、そしてリーグ・アンのリーグ記録を更新する38ゴールで3度目の得点王に輝いたパリ・サンジェルマンのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチだ。

 ケイン、レヴァンドフスキ、イブラヒモヴィッチはユーロ2016のグループステージ2試合にそれぞれ先発出場しているが、3人ともここまで無得点。同紙によると、特にイブラヒモヴィッチは2試合終わって枠内シュート0に終わっている。

 また、リーガ・エスパニョーラでバルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスに次ぐ35ゴールを挙げたレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも第2戦終了時点でノーゴール。18日に行われたオーストリア戦ではPKを失敗するなど、精彩を欠いている。

 第2戦終了時点では、2得点を挙げているウェストハムのフランス代表MFディミトリ・パイェやユヴェントスのスペイン代表FWアルバロ・モラタ、レアル・マドリードのウェールズ代表MFギャレス・ベイルらが得点ランキングトップに立っている。前回大会では3ゴールを挙げたC・ロナウドら6選手が得点王に輝いたが、今大会は果たして誰が個人タイトルを手にするのだろうか。

SOCCER KING

最終更新:6月19日(日)13時28分

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