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愛媛、DF内田の決勝点で3戦ぶり白星…町田は終盤の猛攻実らず

ゲキサカ 6月19日(日)20時22分配信

[6.19 J2第19節 町田0-1愛媛 町田]

 愛媛FCがFC町田ゼルビアを1-0で下した。愛媛は3試合ぶりの白星。一方の町田は3試合白星なし(1分2敗)となった。

 愛媛は前半5分、左サイドからの浮き球パスを受けたMF瀬沼優司がPA内に侵入し、右足を振り抜くもクロスバーを叩く。さらに同37分にはDF内田健太が強烈な左足ミドルを放つもゴール上。少ないチャンスも町田の守備陣に脅威を与えた。

 すると、スコアレスで折り返した後半6分に愛媛が試合を動かす。PA内やや左で縦パスを受けたFW阪野豊史が体を張ってキープ。阪野の落としから内田が抜け出して右足アウトでゴール右隅に流し込み、先制点。さらに同25分、カウンターからMF白井康介が上げたクロスを阪野がドンピシャヘッドもGK高原寿康の正面に飛んでしまった。

 終盤には町田が猛攻を仕掛ける。後半35分、FKの流れから最後はPA内のFW鈴木孝司が左足ボレーを放つもクロスバー直撃。同44分にもPA手前の中央でFKを獲得し、キッカーのMF井上裕大が直接狙ったが、左ポストに嫌われた。さらに終了間際のアディショナルタイム3分には、左クロスからFW中島裕希が残して、FW中村祐也がヒールシュート。ゴールラインを越えたかに見えたが、内田にクリアされ、ゴールは認められなかった。

 試合は1-0でタイムアップ。決勝点を挙げた内田は試合後のヒーローインタビューで、「厳しい試合だった。モノにできて良かった。今日は大事なゲームだった。みんなで力を取りに行こうと話していた。その通りにできた。自分でも落ち着いてたなと思うくらい、いいドリブルができたのであとは押し込むだけでした。うまく決められて良かったです」と喜んだ。

最終更新:6月19日(日)20時22分

ゲキサカ

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