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C大阪、今季最多3発で3連勝!! 粘り見せた徳島は1点届かず…

ゲキサカ 6月19日(日)21時6分配信

[6.19 J2第19節 C大阪 3-2 徳島 金鳥スタ]

 J2は19日、第19節を開催し、キンチョウスタジアムではセレッソ大阪と徳島ヴォルティスが対戦。前半にC大阪が先制した試合は後半に激しくスコアが動くが、後半28分に生まれたMFソウザの得点が決勝点となり、C大阪が3-2の勝利を収めて3連勝を飾った。

 序盤から積極的にシュートまで持ち込む場面を創出するC大阪が、前半25分に先制点を奪取する。左サイドからDF丸橋祐介が送ったクロスをFWブルーノ・メネゲウがゴール前で競り合うと、こぼれ球に反応したFW杉本健勇が左足で蹴り込み、スコアを1-0とした。

 1-0とC大阪がリードしたまま後半を迎えると、後半2分にPA内でメネゲウがDF橋内優也のファウルを誘ってC大阪がPKを獲得。メネゲウ自身がキッカーを務めると、1度は蹴り直しとなりながらも、再びキッカーを務めたメネゲウがきっちり決めてリードを2点差に広げた。

 ここからゲームは激しく動く。2点を追う徳島は後半24分、MF広瀬陸斗の縦パスをPA内で受けたFW渡大生が細かいステップでコースを生み出すと、右足のシュートでネットに突き刺して1点差に詰め寄る。同28分にはMFソウザが直接FKでネットを揺らしてC大阪が再びリードを広げるが、同32分にMF岩尾憲のFKをFW長谷川悠がヘッドで決めて徳島がまたもや1点差に詰め寄った。

 その後は徳島が反撃に出るが、体を張った守備でしのいだC大阪が逃げ切って3-2の勝利。今季最多の3得点を記録して3連勝を飾った。

最終更新:6月19日(日)21時10分

ゲキサカ

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